2016年02月04日

【新刊】大元帥の溺愛宮廷菓子 恋の策略は蜜の中に ハニー文庫様

お久しぶりです。桜舘ゆうです。
この度、ハニー文庫様より本が出版されます♪

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大元帥の溺愛宮廷菓子 恋の策略は蜜の中にお試し読み

2/12が発売です。
見本誌もできたみたいですので、ハニー文庫様のツイッターを見てくださいませ!
本当に、この本はたくさんの方に読んでいただきたい、と切に願うばかりです……。

この本ができるまでの期間、ハニー文庫様とはまったく関係のないところで、
完全に私的な部分で色々と「もうだめかも!」と思うことが何度かあり……。
そのたび、いいタイミングで担当様よりメールや電話連絡が入ったりして、本当に助けられました。
恩人なので、きっといつかは恩返し、というより、この本が売れてくれれば、ちょっとだけでも、
恩を返せるかなぁ……と、思っておりますので、
普段はあまりこういうお願いはしないほう(だと思っている)ですが、
ぜひぜひ【大元帥の溺愛宮廷菓子 恋の策略は蜜の中に】を宜しくお願いします。
少しでも気になられましたら、ご購入いただけますとありがたいです。

内容【アマゾン様より抜粋】
……ふ……いい子だ。私の――女王陛下
心密かに想っていた相手と結婚して女王に!? 態度と裏腹新婚生活

上級ブルジョワ・ラザルス家の娘であるヴィオレットに突然告げられた事実。それは自分が現王の実子で王位継承権第一位にあり、ほのかな恋心を抱いていたジャヌカン公ラファエルとの婚約が調えられていたことだった。
ラファエルはヴィオレットを出世のためのカードと言い切る一方で、与えてくる官能は甘く深くて…。
彼の瞳に映るのは王冠だけと気づいていても、身を重ねるたび愛しさは募るばかりで…。

ハニー文庫様のサイトにもちょっとだけお試し読みがありますので、そちらも見ていただけますと嬉しいです。
【立ち読み】をクリックで、お試し読みがでてきます。

ラファエルは一族の繁栄のために、王族との繋がりを強固なものにしようとすることだけに執着しているヒーローです。
なので女王となるヴィオレットとの結婚は願ったり叶ったりだったのですが、
(※相手は誰でもよかった※)
彼女の優しさや健気さや強さにふれて、ヴィオレット自身にも執着し始める自分の感情に、戸惑うツンデレ男子です。
やがて訪れたヴィオレットの危機に、「彼女がいなければ、自分は駄目なんだ!」と彼女を愛してしまっていることに気が付く……
と、いう物語です。

今回、イラストをお願いした芦原モカ先生の挿絵が超絶美しいので、是非、見ていただきたいです。
表紙からしてラファエルの「ヴィオレットは私のもの」感満載で、素敵です。
このふたりの衣装は、ヴィオレットの戴冠式のときのものなので、ツンデレ男子のデレゲージが、
かなりあがりきっている頃になります……。
芦原先生にも大変お世話になりました!
ありがとうございました。

それでは、【大元帥の溺愛宮廷菓子 恋の策略は蜜の中に】を何卒宜しくお願い致します。
posted by 桜舘ゆう at 17:20| ハニー文庫